私を構成する9枚(シングル編)|2019

私を構成する9枚(アルバム編)|2019」の続き、今日はシングル編。こちらはもっぱら懐かしの歌謡曲。

基本的にシングルで曲を聴くって今までは皆無だったんですが、AppleMusicさまさま。一曲単位で聴かれるから、古めの歌謡曲やらシングルも聴くようになってます。

今回もシングルを、最上列左→右の順で感想を。シングルというより一曲づつ。

まあまあ…これは外せない、発売当時、興奮しすぎて前のめり気味にブログ記事を書いてるので、内容はそちらをご覧ください。ブルーノ・マーズのエンターテイナーっぷりと、アイドルっぷりに毎回ヤラれています。

次はコレ。大好きすぎる!
“けいこ不足を 幕は待たない 恋はいつでも 初舞台”ってうまい事言うよね、梅沢富美男!(作詞作曲:小椋佳)。あと父親のカラオケの定番ソングでもあった(笑)

はい、今年の私の定番バンド。米米CLUBです。
ひとすじになれない』のカップリング、『愛ズレー恋ズレー』。R&Bやソウルミュージックをそこそこ聴かれる方なら、ピンと来る筈。 アイズレー・ブラザーズをもじっているのでしょう。曲もズバリ、暑苦しいソウルバラード、歌詞ダサい、しかもデュエット。おちょくるにも程がある。本気でバカやってるけど、超王道で大好き。

アイドルはね、今も昔もほとんど聴かないのです。
アイドルブームに乗り遅れ、既にニューミュージック&バンドブームに心奪われていたので、聖子ちゃんも明菜もキョンキョンもほぼ歌えないですが、この曲は今でも少年隊のコレは大好き。思い出したが百年目、一ヶ月ほどヘビロテしてました。当然、作曲は筒美京平先生です。良い曲だ。

これは!もう震えた!いやあ…格好良すぎるよ…RHYMESTER客演モノって漏れなく大好きなのですが、これは群を抜いている。キリンジとのコラボも相当格好良いですけど、甲乙付け難い。これ一曲だけの為に、ライブに行っても良いと思える。若者に全然負けてないよ!

次は、米津玄師の『Flamingo』、耳なじみの良い歌謡曲的なメロディーがとても心地良い。サビもキャッチーで、一緒に口遊みたくなる。PVもめちゃくちゃ格好良いので、お暇な方は観てみて下さい。

こちらも70年代歌謡曲の名曲、いや傑作!イントロがフェイドインってめっちゃ格好良くないですか?しかもスリリング。そしてあの声、鳥肌立っちゃうよね、イントロのインパクトで言えば、この八神純子の『みずいろの雨』と久保田早紀の『異邦人』に勝てる曲は無い気がします。

こちらは友人よりお勧めされた、GUNDAM(ガンダム)の『Intimate』
ジャンルはGrime。今はジャンルも細かすぎてよく解りませんね。だったらわざわざ調べんでも…と思われるかもしれませんが、こればっかりはナードの性でね、気になっちゃう。
※Grime(グライム)とは– 2000年代初期に興った音楽ジャンルの一つ。UK GarageやJungleを含む英国のエレクトロニック・ミュージックスタイルから発展したもので、ダンスホール、ラガマフィン、ヒップホップ等から影響を受けています。BPM130~140程度のピッチが速くシンコペーションを用いたブレイクビーツに代表され、アグレッシブで粗くチープな電子音を特徴としています(YGDB-洋楽データバンク参照)
そうそう!まさにこの、チープで粗い電子音とアグレッシブさにハマったの。

そして最後は、渡辺真知子先生の『迷い道』。
個人的には『かもめが翔んだ日』よりも、断然こっち派です。女の業と刹那を煮詰めたような歌詞が、最高じゃないですか。そこに乗っかるのびやかな歌声、涙出るわ(笑)

と、いうことでいかがだったでしょうか?久保田利伸とプリンスばかり聴いてる訳じゃないのよっていうアピールと、好きな曲についてただただ喋りたいという、自己満足だけのブログでした。

あ、そうそう。ここに共感していただいた、昭和生まれの御姉様御兄様方!今度、昭和縛りでカラオケしましょう。平成の曲歌ったら、罰金一万円な!(笑)