作業中に聴いてる音楽

最近はひたすら作業してます、地獄のテープ起こし、ツライ。作業する時は無音も多いのですが、ケバ取りする時なんかは音楽流してます。

ほぼ音楽聴かないって人いますけど、人生の楽しみ一つ減ってない?って思ったりする。だからって、私の生活の方が豊かだとかそんなコトは思ってないです、何をもって楽しむかは人それぞれ。

前置き長くなりましたが、書くほどのネタでも無いけど、お気に入りのアルバムを晒して共感して欲しいってだけの、今回の日記です。一人で黙々と作業してると、時々どうしようもなく寂しくなるんですよ、解って。

先ずはコレ、Ibeyi(イベイー)。フランス/キューバ出身の双子ユニットらしいです、別嬪さんや。何が良いって、良すぎないところが良いんです。透明感のある歌声とハーモニー。とにかく作業の邪魔をしない、聴き方としてそれが正解かどうか解りませんけど。音的には、前衛的なR&Bを聴きやすくして、ワールドミュージック・フレイヴァー振りかけてみましたってのが妥当かなと思います。

次はコレ、デトロイトテクノの名盤中の名盤だそう。
デトロイトテクノ全く不勉強なのでアレですが、これはかなりのお気に入り。コレを聴くまでは、デトロイトテクノってキメキメのパリピ達が、狂喜乱舞してるパッキパキの音楽だと思ってたんですけどね、しかもずっと四つ打ちだと思い込んでた…凄いでしょ、この偏見(笑)とは言っても、未だにデトロイトテクノってどんな音楽ジャンルなのかよく解ってないけど…かなり格好良いのでおススメです。

お次は安定の筒美京平先生。日本の歌謡曲・日本の心と言えば!
ソロ・ワークス・コレクションは他にもあるのですが、この紫のが一番お気に入り。

最後はコレ、Osunlade(オスンラデ)、ディープ・ハウスらいしいです。ハウスって怒涛の四つ打ちってイメージが強くて全く聴かないんですけど、ディープ・ハウスは違うみたい。
※Deep House(ディープ・ハウス)とは – 音楽ジャンル:フィリーディスコを原点としたシカゴ・ハウスおよびNYガラージ・ハウスの系譜にある、ソウルフルでジャジーなハウスミュージックの総称(YGDB-洋楽データバンク参照)

しかも、ちょっとスピリチュアルな感じがするのは、アフロっぽい感じだからですかね?メロディアスでお洒落、そんでもってちょこっとジャズっぽい。めちゃくちゃ聴きやすいです。ここのジャンルはもうちょっと掘っても良いかもな。

今後もネタが無くなってきたら、定期的に聴いている音楽を勝手におススメして行きます。ほら、素敵なものは共有しないとね(笑)