Skin|Ephraim Lewis

秋の気配を感じると聴きたくなる…ではなく、必ず秋には聴いている、Ephraim Lewis(イーフレイム・ルイス)。この音楽とキンモクセイが香ってきたら、哀愁漂う秋のムード。そういうのに浸るのも嫌いじゃない。

デビューアルバムがラストアルバムとなってしまった、天才。そして名作と信じて疑わない、『SKIN』。このアルバムをなんと説明すればよいのか、未だに適当な言葉が見つかりません。

うーん…何かが漂っているとしか言えない(笑)

甘美、ダーク、幻想、愛、孤独…文字にしようとすると陳腐な言葉しか出てこなくて、穴を自ら掘って深く入りたくなるほど良いアルバムなので、とにかく聴いてほしいなと。

ググってたら、レビューとしてもイーフレイム・ルイスについてもこれがパーフェクトなんじゃないか!と思えるブログ記事があったのでご参考までに→「Ephraim Lewis──忘れじの閃光」首がもげるんじゃないかと思うほど頷いてしまった。

これ以上書くと、このアルバムの素晴らしさを伝えられないばかりか、泥すら塗ってしまいそうなのでここらへんで辞めておきます。それにしても“好き”を言葉にするのは難しい。