芸術の秋(もどき)

9月になり少しづつですが涼しくなってきましたね。季節の変わり目なのか、それとも夏の疲れなのか、気が付けば床で目が覚める…というのが、今朝で五日連続です。なんて体たらくなの…と反省するのは、きっとこの瞬間だけでしょう。

もともと眠りが浅くて睡眠時間はだいたい4~5時間なので、寝落ちして朝まで目が覚めないくらいがちょうど良いかもしらん。だって今7~8時間は寝てますからね、しかも会社での昼休憩も寝とる。寝すぎ。そして今、このブログを書いてる瞬間も眠いです。


先週末は愛知トリエンナーレ2019へ。

四間道・円頓寺名古屋市美術館愛知芸術文化センターを二日かけて回ってきました。
全部回り切れてないから、また行くけど。『ホドロフスキーのサイコマジック』観たいし。

先日の二日間で一番気に入った作品は、葛宇路(グゥ・ユルー)の『《葛宇路》2017』という作品。

公とはなにか、私とは何か。
やってることは大真面目なのに、なんだか馬鹿らしさも感じられて私は大好きでした。いろいろと迸りすぎている、圧倒的な力業。最高。

画像クリックであいちトリエンナーレ2019「《葛宇路》2017」へジャンプします

そして今日は、『岡本光博展トラロープ』を観に行ってきます。

画像クリックで「岡本光博展-Masayoshi Suzuki Gallery」へジャンプします

本日はアーティストトークもあるらしいので、こりゃ行かな勿体無いよね。
なんだか詰め込みすぎて知恵熱出そうですけど、9月は催しが盛り沢山なので、脳みそがパンクするまで楽しもうかなと思います。