梅雨のお供

梅雨の時期は嫌ですね、心までジメジメしてくる。もともと出不精な上に、あまり気分もすぐれなかったので、ずっと家に閉じこもってました。

とは言っても、カメラ教室に行ったり、合間に入ったインタビューやったり、コンビニまでタバコを買いに行ったりと、最低限のノルマはこなしつつ引き篭もり、本を読んでました。

電子書籍が未だに苦手で、なかなか紙じゃないと読む気にならないのですが、本当に便利な世の中になった。Amazonって次の日に届くもんね、なんなら買いに行くより早いでしょ?

写真のようにかなりとっ散らかった感じで読んでます(撮るために一応ちょっと整えましたが)。何度も読み返している本もあれば、初めて手に取る本も。

にしても、読んでる本(本棚)を見られるのは恥ずかしいですね、頭の中と心を覗かれてるみたいで。素っ裸を見られる方がよっぽどマシだわ。まぁでもざっと見てもらえれば、こんな事に興味を持ってる人なんだなと、少しは理解してもらえるかな、とか。

ちなみにここには写ってないのですが、村田沙耶香団鬼六は大好きです。