継続は力なり

普段からインタビューする際に、気を付けている点が幾つかあります。

・分かったつもりにならない
・先読みをしない
・否定しない
・アドバイスしない
・自分の話もなるべくする

他にもあるんでしょうけど、今ざっと浮かぶのかこれくらいかな。

・分かったつもりにならない
色んな人の話を聞いていて、「あぁそんな感じね」って斜に構えてしまいそうになる時があるんですね。でもそれってすごい浅はかだなと。お前に何がわかるんだって話ですよ、マジで。
それと私にとってインタビューする事は、ほぼルーティンとなりつつありますが、ご協力いただいてる方々は基本的に初めてインタビューされるのであって、一生懸命に今ある全てを話そうとしてくれてる。なのになんなんだその態度は!千里眼にでもなったつもりか!てやつ。

・先読みをしない
これも“その人を分かったつもりにならない”と、ほぼ同じといえば同じなんですが…これも慣れてきてしまった所以か。なんだか一時期、相手が次に言いそうな事を、分かったつもりになりそうになってた(面倒臭い言い回し)。自分の一分後の未来でさえ分からんのにね、図々しいったらありゃしない。

・否定しない
まぁこれはテッパンじゃないですかね。これってインタビューじゃなくても、友人や身内、知り合いでも白ける。お前は完璧なんかって話。

・アドバイスしない
相談されてるわけでもないし、ましてや私はカウンセラーでもない。そもそも他人に助言出来るような立派な人生歩んでない。

・自分の話もなるべくする
内容が内容なので。聞くだけは失礼だし、相手も同じ温度でないと話づらくないですか?とは言っても、ここはまだ微妙かな。どうなんだろう。

そもそも、自分をインタビュアーだとも思ってないんですけど、なんとなくインタビュアーって言葉しか表現のしようが無いな…みたいな。個人的には“聞き手”のイメージ。日本語と英語の違いやん!って言われたらそれまでですけど、“リスペクト”と“尊敬”くらいの違和感。

にしても“リスペクト”って誰が言い出した?「悪いヤツらはだいたいトモダチ」ってやつ?

気を付けていることを自分で書いていて、これって日常生活でも大事よねってふと思いました。分かったつもりとか本当にやめて欲しいし、先読みばかりしてると、“狐と狸の化かし合い”じゃないけど、人間不信になりそうだし。

否定とアドバイスって逆のようだけど、本音は相手を口八丁手八丁でコントロールしたいだけって気もする。コントロールっというより、自分が気分良く居られるように、発言も行動もして欲しいだけってのが、ほぼほぼじゃないですかね。

今日はふと浮かんだので、忘れないウチにざざっと走り書きしてみました。
纏まってないですけど、たまにはこういうのも良い。そうそう、タイトル浮かばなくて「継続は力なり」とかって偉そうなタイトルにしちゃいました(苦笑)