鈴鹿セブンマウンテン|藤原岳

今年の目標の一つとして、鈴鹿セブンマウンテンを制覇を掲げています。せっかく東海地方に住んでるんだし、登らないとね。

山頂は目の前

鈴鹿セブンマウンテンとは:鈴鹿山脈にある7山のこと
藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳・御在所岳・雨乞岳・鎌ヶ岳・入道ヶ岳
ウィキペディア(Wikipedia)より引用

GWにも突入したということで、鈴鹿セブンマウンテン制覇に向けた一発目は、藤原
なぜ一発目に選んだかというと…梅雨に入ってしまうと山蛭がハンパないという話だったので。

鈴鹿山脈は梅雨〜夏にかけてとにかくヒルが多いらしい、だって通称“ヒル銀座”ですよ。全く煌びやかじゃないけど(笑)幸い私はヒルに襲われたこと無いですけど、友人は職業柄もあってか割と襲われるんだとか。

ちなみに今回もヒルに襲われそうになってた、しかも尻。ヒルには引く手数多のオッサン(悲しい)

今回の登山コースは、登りが大貝戸コース(表道)〜降りは聖宝寺コース(裏道)。
表道は眺めも良く勾配もキツくないので、ちょっとばかり余裕をかましてたんですが、降りの裏道はガレバが多く勾配もキツい上に道も解りづらくて、なかなか大変。

登りで4時間、降りで3時間くらいで、約10km弱歩いてます。ちなみにこれ平均より各一時間ほどゆっくりです。我々の登山ペースを買い被ってもらっては困る、初老ナメんなって話。そして、今回も漏れなく膝を痛めました。

あぁ…でも本気でキツかったなぁ…膝用サポーターもしくはコンプレッションタイツの購入を本気で検討せねばならぬ。あとストックが要りますね。今回はストックが無かったら、しゃがみ込んで動けなかったかも(苦笑)

そして来月、鈴鹿セブンマウンテン二発目は入道ヶ岳です。
上記、7山の中では比較的登りやすい山らしいので少し安心ですが、ここも例に漏れず“ヒル銀座”なのだそう。“ヒル下がりのジョニー”も必須だな。